ホーム > パニック障害の原因
パニック障害の原因は、まだはっきりとはわかっていません。
ただ、カフェイン(興奮物質)や乳酸(疲労物質)との関連が考えらているので、
次のような生活習慣を気をつけることが、パニック障害の対策の1つと考えられます。
はっきりとした原因はわかってはいませんが、
パニック障害のきっかけとなったり、パニック発作を誘発する傾向のある、
上記の生活習慣はひかえるように心がけるのがよいでしょう。
逆に、前回パニック発作を起こした場所に行くと、また必ず発作が起きる、
ということはありません。
せまい場所や、すぐに逃げることのできない場所(電車や高速道路など)が、
パニック発作を起こしやすいとは言われていますが、以前どこそこで発作が
起こったからといって、またそこに行くと発作が起きるということではありません。
必要以上に、その場所に行くことを避けてしまうと、
発作が起こるたびに、行ける場所がどんどん少なくなってしまいます。
因果関係はないと考えられていますので、大きく心配しないようにしてください。