パニック障害の原因

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パニック障害 の原因

パニック障害の原因は、まだはっきりとはわかっていません。

ただ、カフェイン(興奮物質)や乳酸(疲労物質)との関連が考えらているので、
次のような生活習慣を気をつけることが、パニック障害の対策の1つと考えられます。

  • 疲労をためないようにする
  • 食生活を正しくし、体を休めるようにする
  • 風邪に気をつける(パニック障害を誘発しやすいといわれている)
  • 早寝早起きや食事の時間など、規則正しい生活をする
  • ストレスをためないようにする
  • コーヒーや紅茶などのカフェインを含む飲みものをひかえる
  • お酒やたばこも控える
  • 部屋の空気を入れかえるなどして、気分をリラックスさせる

はっきりとした原因はわかってはいませんが、
パニック障害のきっかけとなったり、パニック発作を誘発する傾向のある、
上記の生活習慣はひかえるように心がけるのがよいでしょう。

逆に、前回パニック発作を起こした場所に行くと、また必ず発作が起きる、
ということはありません。

せまい場所や、すぐに逃げることのできない場所(電車や高速道路など)が、
パニック発作を起こしやすいとは言われていますが、以前どこそこで発作が
起こったからといって、またそこに行くと発作が起きるということではありません。

必要以上に、その場所に行くことを避けてしまうと、
発作が起こるたびに、行ける場所がどんどん少なくなってしまいます。
因果関係はないと考えられていますので、大きく心配しないようにしてください。